HOME > スタジオアーツ【教室】AZAMA ART Jewelry

【教室】AZAMA ART Jewelry

 azama-chirashi-english.jpg        azama-chirashi-japanese.jpg
                 
                  
               

 

 

    

ART Jewelryでは、ビルドアップテクニック法による

ロストワックスジュエリーメイキングを行っています。

ビルドアップ法とは、粘土細工のようにワックス用の彫刻刀を使用して、ワックスを盛ったり、取り去ったりする技法です。

 

また、ART Jewelryでは、外国人の方もジュエリーメイキングを学ぶことができます。

azamaschool03.JPG

            

azamaschool02.JPG

 

 

 

          

You can make jewelry easier and faster.

It is "The lost wax method".

   

We have the class for foreigners.

You can visit every Friday am.

We are looking forward to hearing from you.

   
    
          

見学の方へ

見学できる時間帯をご用意しております。

開催日時

見学では、実際の教室の雰囲気や

先生の教え方などをご覧になることができます。
興味はあるけど、いきなり入会するのは

不安という方には見学をおすすめします。
ご予約はメールにて受け付けております。

毎週金曜日 10:00〜12:00

Studio Arts 横浜市青葉区しらとり台1-6 嶋ビル3F

  

お申し込み

    
 
 

講師紹介

azamaschool01.JPG
Minoru Azama

アメリカハワイ州出身

1964年、アメリカでポピュラーなホビーであった「ラピダリー(宝石研磨)」を日本で教え始める。その後、ロストワックスジュリーメイキングを併設。 

教室等でジュエリーメイキングを教える傍ら、自身も創作活動を活発に行い、宝石と金属を一体化させた作品では、Azama調ともいえる独特の個性を作り上げている。

  artstic-jewelry45.jpg

Men's Division 

American Diamond Jewelry

Competition 1972 受賞作品

 
 
 

講師作品

artstic-jewelry02.jpg artstic-jewelry03.jpg artstic-jewelry04.jpg artstic-jewelry05.jpg artstic-jewelry06.jpg
artstic-jewelry07.jpg artstic-jewelry08.jpg artstic-jewelry09.jpg artstic-jewelry10.jpg artstic-jewelry11.jpg
artstic-jewelry12.jpg artstic-jewelry13.jpg artstic-jewelry14.jpg artstic-jewelry15.jpg artstic-jewelry16.jpg
(クリックで拡大)
              
                           
                                     

ロストワックスモデリングについて

ロストワックスモデリング   ジュエリーを製作する方法として、一流ブランドなどでは一般的に用いられている技法のひとつです。
ワックス(ジュエリー用の特殊なワックス)をヤスリを使い、削りながら形作りをします。出来上がったワックスを鋳造という方法で金属にします。
ワックスは思うような形に簡単に削れますので、2〜3時間で簡単なデザインのリングなどは製作できます。
細かな細工のデザインも、金属加工と違い、簡単に出来上がります。
ワックスは熱処理で修整・修復が可能です。サイズ直しやデザインの変更も短時間にこなすことができます。
 
 

ロストワックス(鋳造)のプロセス

湯道接続   埋没   焼成   鋳造   取り出し・研磨
プロセス1 矢印 プロセス2 矢印 プロセス3 矢印 プロセス4 矢印 プロセス5
完成したワックスリングに金属が流れる道(湯道)をワックスで作り接続します。   筒状の枠の中にワックスリングを入れ,石こうを流し込みます。   自然乾燥で石こうが固まったら電気炉の中に入れ加熱し、ワックスを溶かし出し、さらに焼き固めると、リングの形をした空洞ができます。   溶けた金属を空洞のリングに流し込みます。この際、鋳造の機械を使用します。   石こうを水の中でくずして、金属となったリングを取り出します。湯道を切断してから仕上げの作業に入り、ヤスリやリューターを使い磨きをかけて完成品にします。
 
 
 
PAGETOP